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  • 2018.01.18

内子町のゲストハウス『内子晴れ』さんにご紹介頂きました。

内子町のゲストハウス『内子晴れ』さんにご紹介頂きました。

2017年11月、愛媛県・内子町にオープンしたゲストハウス『内子晴れ』さんにご紹介頂きました。

愛媛県内子町は江戸時代から明治時代にかけて、木蝋や和紙の生産などで栄えた町で、当時のまま残る町屋、屋敷が軒を連ねた通りは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。その保存地区の入口に、築170年の古民家をリノベーションしたゲストハウスが『内子晴れ』さん。

3年前に横浜から内子町の地域おこし協力隊としてやってきたのがきっかけで、町の魅力にはまり移住を決めた山内大輔さん。そして、山内さんを中心に、その思いに共感して集まった仲間たちと “アソビ社 ” という会社を設立。

アソビ社のコンセプトは、豊かな“内子を遊びつくす”。まずは自分たちが内子の町の魅力に触れ、それを多くの人々に伝え、遊び味わい尽くしてもらいたいという、真剣な思いが込められています。ゲストハウスだけでなく、内子町の食材を堪能できる『内子晴れオリジナルランチ』や、夜にはバーも開かれ、ゲスト同士や、地元の人と交流できる場所になっているみたいです。

 

    

  

 

石本藤雄さんが故郷・砥部で幼い頃に農作業の手伝いの合間で寝転がっていた草原をイメージとしてデザインされた“Lepo(休息)”。 この度は沢山の座布団としてご採用頂いています。こうして石本さんのデザインが故郷の地でリアルな空間、実物、そして“想い”を通じて、人から人へと伝わり、別の場所で見て頂けるきっかけとなることは、正に石本さんを始めとしたMUSTAKIVIスタッフの理想として描く展開でありました。継続的にお付き合いできればと思いますので、今後とも宜しくお願いします!

1月20日(土)には、内子晴れの魅力をぎゅっと詰め込んだ、食事あり、お酒あり、交流あり、体験ありのイベント【おいしい内子晴れ in 内子 ×千代の亀】が開催されるようです。皆さんも是非!

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